TEL.099-267-1455

病院紹介

病院概要

所在地

〒891-0141 鹿児島市谷山中央5丁目20番10号
【代表】TEL.099-267-1455 FAX.099-260-4783
【地域連携室・健診事業部専用】TEL.099-267-5056 FAX.099-263-5670

E-mail:
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病床数

許可病床数306床
一般病床(226床) 回復期リハビリ病床(40床) 地域包括ケア病床(40床)

指定医療

救急指定医療機関
身体障害者指定医療機関
労災指定医療機関

精神衛生法指定医療機関
結核予防法指定医療機関

被爆者医療法指定医療機関
生活保護法指定医療機関

更生医療指定医療機関
母体保護法指定医療機関

施設基準

基本診療料

一般病棟入院基本料(7対1)
地域包括ケア病棟入院料2(2015年10月より)
臨床研修病院入院診療加算
救急医療管理加算
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算2(25対1)
急性期看護補助体制加算(50対1)
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
医療安全対策加算1
感染防止対策加算Ⅰ
感染対策向上加算1

呼吸ケアチーム加算
データ提出加算2
小児入院医療管理料4
回復期リハビリテーション病棟入院料1
休日リハビリテーション提供体制加算
感染対策向上加算1
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
入退院支援加算・認知症ケア加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域医療体制確保加算
感染対策指導強化加算

特掲診療科

がん性疼痛緩和指導管理料
院内トリアージ実施料
夜間休日救急搬送医学管理料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
検体検査管理加算(Ⅳ)
HPV核酸検出
コンタクトレンズ検査料1
CT撮影及びMRI撮影
大腸CT撮影加算
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
透析液水質確保加算1
ペースメーカー移植後及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンバンピング法(IABP法)

医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
麻酔管理料(Ⅰ)
輸血管理料(Ⅰ)
輸血適正使用加算
病理診断管理加算1
心臓ペースメーカー沿革モニタリング加算
がん者指導管理料イ及びロ
婦人科特定疾患治療管理料
救急搬送看護体制加算
がん治療連携指導料
在宅療養後方支援病院
遺伝学的検査
先天性代謝異常症検査
ヘッドアップティルト試験
ロービジョン検査判断料
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
人工腎臓
導入期加算1
悪性腫瘍病理組織標本加算

入院時食事療法(1)及び生活療養(1)

認定

基幹型臨床研修指定病院
日本内科学会認定医制度教育関連病院
日本呼吸器学会専門医制度認定施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本消化器病学会専門医制度認定関連施設
日本消化器内視鏡学会専門医制度指導連携施設
日本腎臓学会専門医制度研修施設
日本透析医学会専門医制度認定施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本小児科学会小児科専門医研修支援施設
日本小児循環器学会小児循環器専門医修練施設
日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院

日本感染症学会専門医制度研修施設
日本アレルギー学会教育施設(小児科)
日本病理学会登録施設
日本臨床細胞学会認定施設
日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設
日本プライマリ・ケア連合学会病院総合医養成プログラム施設
卒後臨床研修評価機構認定病院
無料低額診療事業認可病院
NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)調査結果
日本内分泌学会認定教育施設(小児科)
総合診療専門研修プログラム 研修基幹施設
救急専門研修プログラム研修連携施設
眼科専門研修プログラム連携施設

主な設備

全身64列マルチスライスCT装置
MRI(1.5T)
デジタルマンモグラフィ(乳房X線撮影)装置
心臓デジタル超音波診断装置
産婦人科用超音波診断装置
循環器系X線診断システム
乳腺X線装置
高気圧酸素治療装置
総合呼吸機能検査システム
ポリソムノグラフィー

全自動血液凝固測定装置
上部消化管電子内視鏡システム
大腸電子内視鏡システム
気管支電子内視鏡システム
膀胱尿道鏡セット
網膜電位測定装置
シンチレーションカメラシステム
IABP
電子カルテシステム
オーダリングシステム

職員数

医師 48名 作業療法士 15名
研修医 12名 理学療法士 24名
看護師・准看護師 256名 保健師(再掲) 19名
言語聴覚士 5名 介護福祉士 16名
視能訓練士 4名 臨床検査技師 23名
管理栄養士 7名 放射線技師 12名
臨床工学技士 6名 薬剤師 13名
事務 68名 ケアマネージャー 13名
その他 33名 調理師 6名
合計 560名  

※2022年4月1日現在 実人数で掲載
※保健師・助産師については有資格者を再掲しており、看護師数に含んでいます。
※「その他」については助手をはじめ表に掲載されていない職種をカウントしています。

診療実績

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
1日平均外来患者数 266.9名 254.2名 252.1名 211.7名 208.2名
1日平均入院患者数 300.1名 295.2名 284.4名 266.7名 259.0名
年間入院患者数 5,639件 5,527件 5,170件 4,451件 4,440件
年間救急車取扱件数 2,718件
(7.4件/日)
2,619件
(7.2件/日)
2,479件
(6.8件/日)
2,152件
(5.9件/日)
2,155件
(5.9件/日)
年間手術総件数 1,640件 1,507件 1,448件 1,283件 1,064件

2018年度診療実績
2019年度診療実績
2020年度診療実績

回復期リハビリテーション病棟における実績指標

各月の退棟患者数及びその退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態区分

2022年
状態区分 1月 2月 3月 4月 5月 6月
1 13 15 12 15 21 17
2 26 24 21 13 14 19
3 0 0 0 0 0 0
4 0 0 0 0 0 0
5 0 0 0 0 0 1
6 0 0 0 1 0
39 39 33 28 36 37

回復期リハビリテーションを要する状態について

  1. 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練 を要する状態
  2. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態
  3. 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態
  4. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態
  5. 股関節又は膝関節の置換術後の状態
  6. 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態

リハビリテーション実績指数(FIM)

2022年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
FIM実績 76.23 54.80 44.20 58.80 50.61 81.04

健診実績

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
事業所健診 6,940名 6,772名 6,495名 6,066名 6,643名
外来ドック 1,804名 1,682名 451名 395名 425名
入院ドック 0名 0名 0名 0名 0名
協会けんぽ保険健診 1,426名 1,380名 2,289名 2,203名 2,340名
産業医契約 17社 17社 17社 17社 17社

沿革

1975年 鹿児島生協病院(旧市民病院)開院(27床)
1976年 増改築(56床)
1977年 産婦人科、小児科開設
1979年 救急指定病院に認可 増改築(121床) 整形外科、病理科の設置
1981年 人工透析の開始
1984年 眼科開設 シネアンギオ導入
1985年 増床(188床) 耳鼻咽喉科開設 全身CTとカラードップラー導入 病院名称変更
1986年 増床(226床) CCUネットワーク指定病院
1989年 鹿児島市内民間病院で初の総合病院に
1990年 麻酔科医帰任
1991年 RIの導入
1992年 全病床特Ⅲ類の取得 訪問看護室の設置 腹腔鏡術の開始
1993年 乳房X線装置、高速全身CTの導入
1996年 MRI装置、迅速検査システム導入
1999年 政管健保生活習慣病予防健診の指定
2000年 高気圧酸素装置導入 透析室と内視鏡室を拡充 大型通所リハと総合リハビリ施設の開設
2001年 アンギオ装置更新 DR装置導入 睡眠時ポリグラフ(PSG)の導入
2002年 泌尿器科開設・標榜 倫理委員会の発足
谷山生協クリニック開院・外来機能の一部移行
2003年 電子カルテ・オーダリングシステムを外来に導入(10月)
厚生労働省 臨床研修病院指定(4月)再承認(10月)
2004年 電子カルテ・オーダリングシステムを病棟に導入(2月) 救急外来を広くリニューアル(5月) 地域連携室を開設(9月) マルチスライスCT(MDCT)導入(12月)
2005年 病院設立30周年 「病院のあゆみ No.5」を発行
2006年 病院リニューアルに向けて第Ⅰ期増改築工事を開始(6月)
2007年 MRI(1.5T)導入(2月)
デジタルマンモグラフィ導入(3月) 新型RI導入(5月)
245床へ増床 (7月) 療養病床19床開設(9月)
2008年 病院リニューアルに向けて第Ⅱ期増改築工事を開始(1月)
療養病床を21床増床し、266床へ増床(8月)
2009年 回復期リハビリ病床40床開設により、306床へ増床(2月)
医療安全全国共同行動”いのちをまもるパートナーズ”に参加登録(4月)
DPC対象病院(7月)
2010年 デジタル式X線撮影装置導入(5月)、X線テレビシステム(DR装置)導入(8月)、胸部デジタル撮影装置付き健診車導入(8月)
卒後臨床研修評価機構の認定を取得(11年3月)
2011年 無料低額診療事業開始(4月)、日本医療機能評価機構の認定更新(7月)
2012年 生協ケアプランセンター開設(4月)、電子カルテ・オーダリングシステムの更新(10月)、第1回大規模災害医療訓練(12月)
2013年 アンギオ装置更新(11月)、64列マルチスライスCT装置更新(11月)、第2回大規模災害医療訓練(12月)
2014年 第3回大規模災害医療訓練(12月)
2015年 療養病床(40床)を廃止し、地域包括ケア病床(40床)を開設(10月)
2016年 産婦人科の標榜科目を「婦人科」へ変更(8月)
2017年 新専門医制度研修プログラム(内科専門研修、総合診療専門研修)登録
2018年 デジタルマンモグラフィー装置更新(7月)
2019年 日本HPHネットワーク(J-HPH:Japan-Health Promoting Hospital)加盟(2月)