循環器疾患における新しいCT(MDCT)の有用性

馬渡 耕史総合病院鹿児島生協病院
内科 循環器科

【所属学会・認定医・専門医】
日本内科学会認定医、評議員
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション学会認定医

馬渡 耕史 (まわたり こうし)

 

 

循環器疾患における新しいCT(MDCT)の有用性

 

この数年のCTの技術革新は目覚しく、診断能力も大きく進歩しています。当院でも2004年12月から新しいCTの運用を行っており、革新的な診断技術になっています。主には虚血性心臓病(狭心症)や大動脈瘤・閉塞性動脈硬化症の診断に使われます。狭心症の場合、胸痛の症状で病院に来られた患者様が対象になります。今まで運動負荷をかけて検査ができなかった患者様にもより確実な診断が可能になります。また糖尿病などの冠危険因子を有する方のスクリーニングとして極めて使い勝手が良い検査です。

 

MDCT

(上写真)当院のMDCT

天井を空色にしています

心拍数の影響が大きいので、リラックスして検査ができるように天井を空色にしています。

 

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