施設案内

フロア紹介施設の特徴

はじめに

皆様の日頃からのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

2006年からⅡ期にわたるリニューアルを行い、より良い医療提供のため、地域の皆様とともに取り組んでいます。

  • 2007年 9月 療養病床を19床開設、226床から245床へ。
  • 2008年 8月 療養病床を21床増床、245床から266床へ。
  • 2009年 2月 回復期リハビリ病棟を40床開設、266床から306床へ。
  • 2015年 10月 療養病床40床を廃止し、地域包括ケア病床40床を開設。

患者様・ご家族・お付添いの方々が、より快適に病院での療養生活をおくれるようになりました。当院の施設を紹介します。

受付ロビー一般病床の廊下

病院受付ロビー         一般病床の廊下

6床部屋をなくし、4床部屋以下にしました。

1床あたりのスペースが広がり、入院患者様の療養環境が大きく改善され、1床あたりの面積が約1.5倍に広がりました。これにより、隣の患者様との間隔が広がり、より安心して療養できます。また個室やその他お部屋の「差額料金」は従来通りいただくことはありません

4人部屋保冷庫、テレビ(カード式)等を設置

4人部屋 各部屋に洗面所を設置 保冷庫、テレビ(カード式)等を設置

病棟は、7つの病棟で構成しています。

2009年に、2階に回復期リハビリ病床(40床)、2015年10月より別館の1階に療養病床(40床)の病棟を設けました。また病院再編に伴い看護師、スタッフを増員しました。より行き届いた看護を提供します。

5階病棟(52床):一般病床
診療科:婦人科 外科 耳鼻科 泌尿器科 消化器科
産婦人科を独立した区域にし、妊婦のストレスを軽減できるように療養環境を整えています。
4階東病棟(44床):一般病床   4階西病棟(44床):一般病床
診療科:呼吸器科 循環器科 腎臓科 消化器科
内科疾患を総合的に治療できるよう関連の診療科をひとつのフロアに集中しています。
3階東病棟(44床):一般病床   3階西病棟(42床):一般病床
診療科:整形外科 小児科 神経内科 眼科
小児科はこれまで要望の高かったシャワー室やトイレを充実させました。また病室も2床以下となっています。
2階病棟(40床):回復期リハビリ病床
診療科:リハビリ科
リハビリ施設も2階へ移し、回復期リハビリ病床と隣接しています。寝たきり防止と在宅復帰を目指し、集中的にリハビリを行います。
1階病棟(40床):地域包括ケア病床
診療科:
1階にあります。2015年10月より療養病床から地域包括ケア病床へ転換しました。急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病床です。

療養病棟のナースステーション一般病床 ナースステーション

地域包括ケア病床のナースステーション  一般病床ナースステーション

集中治療病床を設置しています

救急外来の整備に伴い、救急車での来院が増加し、重症の患者数の受け入れが多くなりました。そのような患者様を1つのフロアで治療・看護できるように「集中治療病床」を8床設置しています。今まで以上に集中的な治療を行い、より行き届いた看護を提供することができるようになりました。
治療に必要な機器・備品についても血圧や脈などを常時監視できるモニターの設置や除細動器などを設置し、より安全な治療をすすめます。

3階西病棟 集中治療病床入り口より行き届いた治療と看護の提供

3階西病棟 集中治療病床入口 より行き届いた治療と看護の提供

患者様・ご面会の方がくつろげるデイルーム、介護浴室、面談室など

入院患者様やご面会の方などが、くつろげるスペースとしてデイルームのスペースを全体で約2倍に増やし、落ち着いて話のできるスペースを確保しています。1階の健診室は専用の待合スペースを設けています。治療内容などを患者様やご家族に説明する面談室も各病棟に新しく設置しています。
また要望の高かったウォシュレットの付いたトイレを設置しています。各病棟には、動けない方でも入浴できる浴室を新しく設置し、各階で入浴できるようにしています。入院中の診察や処置については病室以外にも専用の部屋を各病棟に設けています。

 

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