薬剤部

私たちは『人』(患者、スタッフ、地域の人々)を大切にします
総勢14名の薬剤師が、患者様の声に耳を傾け、チーム医療の一員として毎日取り組んでいます。

業務内容

調剤業務

医師の指示した処方箋に基づき、おもに入院患者様の調剤を行っています。電子カルテにより、リアルタイムな情報を共有化し、処方鑑査後調剤を行っています。

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注射薬セット

医師の指示を基に、投与量や使用方法、相互作用、配合変化などをチェックし、翌日分の患者様毎の払い出しをおこなっています。

薬剤管理指導業務

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患者様の状況を把握し、思いに寄り添いながら、お薬の管理能力を高めるような服薬指導を行っています。また、臨時で開始になったお薬もリアルタイムで説明を行っています。

血中濃度解析(TDM)

バンコマイシン、テイコプライン、アルベカシンについての血中濃度解析を行っています、初回投与量設定、採血指示依頼・確認、採血結果をもとに再解析し、医師に提案を行います。

混注業務

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平成21年4月からクリーンベンチにて、高カロリー輸液の無菌調製を行っています。(1日平均9件・前年度5.2件)
抗がん剤については、平成 20年11月から安全キャビネットにて、薬剤師による無菌調製を行っています。(月平均31.4件)

1日平均処方箋枚数 110.5枚
1日平均持参薬鑑定件数 5.9枚
1ヶ月平均服薬指導件数 417件

(2011年度統計)

薬局内の研修事項
  • 勉強会(月1回1名が担当)
  • 症例検討会(隔週で薬剤管理指導業務の症例カンファを行っている)
  • CPC(月1回開催されるCPCで、1名が担当し報告を行っている)
  • 全職種症例検討会(月1回開催される。症例の病棟担当者が報告)

九州の民医連加盟の病院との交流会、研修会も行っています。

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全日本民医連九州沖縄地協第18回薬学夏の学校in鹿児島(メディポリス指宿にて)

 

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